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歴史民俗資料館 大宮館

歴史民俗資料館 大宮館
市内における歴史史料や遺物を展示しています。市内では、旧石器時代の遺跡として名高い山方遺跡や梶巾遺跡をはじめとして、縄文・弥生・古墳時代の遺跡が多数確認されています。
中世には佐竹氏の支配を受け、近世には水戸藩領となり、近代に至る当市域のあゆみを紹介しています。

利用案内
開館時間
午前9時〜午後4時30分
休館日
祝祭日、毎週月曜日、毎月末
年末・年始(12月28日〜1月4日)、
その他必要と認めた日
入館料
無料
   
   
豊饒の台地
 
戦乱の世
豊饒の台地
 
戦乱の世
常陸大宮市には現在わかっているだけでおよそ250の遺跡があります。その中から縄文時代の大集落だった坪井上遺跡出土の硬玉(ヒスイ)製大珠、小野天神前遺跡や富士山遺跡、一騎山古墳から出土した土器類、埴輪などをはじめとする豊富な考古遺物を展示しています。
  中世には市内各地に佐竹の家臣や陪臣の城が築かれました。同時代の画僧雪村周継は部垂村田郷(市内下村田)で誕生し、数々の水墨画の傑作を残したことで知られています。また、市内下町に伝わる獅子頭は一人立三匹獅子舞の頭としては最古の銘を持つものとして注目されます。
     
水戸藩領時代の常陸大宮
近世の常陸大宮地域は水戸藩の領地となりました。市内に残る水戸藩の三大江堰を築いた永田茂衛門・勘衛門父子の業績や、当時の庶民の教育機関であった郷校の資料を展示しています。また市内には各地に農村歌舞伎の舞台や道具類が伝承されており、中でも組み立てを復活させた西塩子地区の舞台幕には文政3年の銘があり、現存最古の歌舞伎舞台といわれています。
 
お問合せ
教育委員会事務局
生涯学習課 歴史民俗資料館 大宮館
TEL:0295-52-1450 FAX:0295-52-5233
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常陸大宮市観光協会
〒319-2292 常陸大宮市中富町3135-6 (商工観光課)
Tel:0295-52-1111